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ドレスシャツとは?選ぶ際のポイント

ドレスシャツとは、日本においては「礼装用のシャツ」というような意味で使われています。英語の「dressshirt」をそのまま日本語読みしたものですが、本来海外での「dressshirt」とは日本語でいうところの「ワイシャツ」と同じようなものを指しています。実際には「礼装用のシャツ」は英語で「boiledshirt」と言いますが、「ドレスシャツ」と呼んだほうが「ワイシャツ」よりも響きがよいことから、日本ではドレスシャツと呼ばれることが多くなりました。

主に紳士服店や、ファッション誌でこのような呼び方が使われています。ドレスシャツを礼装用のシャツとした場合、相手に信頼感を与え、場にふさわしいものを選ぶ必要があります。

その際のポイントは大きく分けて3つです。・生地・・・ドレスシャツは生地の違い一つで、着た時の印象や着心地が大きく変わります。同じ白でも生地によって見え方も変わってきます。中でも定番の素材はブロードと呼ばれる生地です。冠婚葬祭からビジネスまで、広く使われる定番の素材です。

・襟の形・・・襟の形は定番のレギュラーカラーも使われますが、礼服特有の襟の形としては、襟の先が小さく折り返されたウイングカラー、襟先にピンを通す穴が開いているピンホールカラーなどがあります。襟の形はスタイリングに大きな影響を与えるパーツなので、選ぶ際にはネクタイやジャケットとの相性も注意して見ておきたいポイントです。

・サイズ・・・身体に合ったサイズであることが着こなしの大前提です。確認する部分は「首回り」と「ゆき丈」の2つです。首回りは指が2本入るくらい、ゆき丈は洗濯して縮むことを考慮して2センチ程度長めのものがジャストサイズとされています。最近では通販で手に入るものや、イージーオーダーできるものもあるので、自分に合った一着を探しておくと安心です。

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